こんにちわ、Majoです。
前に、「英語は通じなくて当たり前」の所で、お話ししましたが、私たち日本人は、学校で6年間も英語を習っているのに、まともに話せません。
それは、仕方のないことで、日本では日本語だけですべて通じ合えるからです。
日常で、英会語をする事は殆ど必要ありません。人間は必要のないものは、どんどん忘れるようになってます。
私と主人が、まともに英語も話せないのに、なんとか、その場をしのげたのは、相手が話している中で、知っている単語が出てきたら、それを今の状況に合わせて、判断しているにすぎません。
相手も、英語が話せないだろうという人には、だらだらと長い文章の言葉を使わないものです。ですから、それで、まあ、しのげているのですが、中には、それを逆手にとって、だらだら言ってくる事もあります。
レンタカーの場合
私たちは、個人旅行という事で、移動手段に、公共交通機関や、タクシーなどを使いますが、ハワイなどの島には、電車があるわけでもなく、移動に大変力がいります。
ワイキキなどは、トロリーバスなどがあるし、歩いても知れてますが、ハワイ島などになると、完全に移動は車になります。なので、ハワイ島に行くときは必ず、レンタカーを利用します。後、ロンドン郊外やオーストラリア、カナダなども、レンタカーがとても便利です。
レンタカーを予約するのは、さすがに現地では、言葉の壁、難しい保険用語、等で完全にノックアウトなので、日本で予約をします。
早い時期なら、格安レンタカーのサイトがあるので、そこでかなり安く予約をすることができます。
もちろん、心配なので、少しお金はかかりますが、保険も必要なものはすべて入ります。スーツケースがトランクに入る大きさの車のサイズを選び、予約は完璧!と意気揚々とハワイ島で飛行機のタラップを降りて、レンタカーの迎車に乗り込むのですが、少しづつ、いやな予感がしてきます。
大体、レンタカーの受付事務所は、そんなに広くなく、5~6段の階段があります。そして、飛行機が到着すると、一緒にタラップを降りた人たちも、私たちと同じようにレンタカーを取りに行きますので、いつも事務所は混んでいます。そして、順番を階段の下で待ちます。
順番が来ると、荷物番で一人は階段の下で待つようになります。当然、主人が受付に入って、レンタカーの書類を提示して、車をもらうのですが、ここでいつもトラブります。
その時もそうでした。受付を終わって、事務所の裏に車を取りに行くのですが、今まで一度も、予約した型の車が来たことはありません。
カナダの時などは、予約した車よりすごくいい車で、「え!追加金をとられなかった?」って聞いたほどです。でも、その時は追加金などなく、とても快適な旅をすることが出来ました。
そして、今回もすごくでかいアメ車が来ました。「こんな大きな車、どうするの?」と、主人に聞いたら、日本で予約した車では、スーツケースが入らないとかなんとか、だらだらと言われたそうで、 Yes,Yes って言ってたら、この車になったっていうではありませんか。で、追加金は?と聞くと、追加金でなく、どうも今日の当日レートでのレンタル料金で、日本ですでに支払っている2倍の料金をカードで支払ってました。頭がぐるぐる回ります。ってことは3倍の料金を払っているって事?
当然、スーツケース2台は、余裕で入ります。そんなに小さな車を日本で予約してしまっていたのだろうか?納得できないけど、私たちの英語力では、抗議ができません。仕方ないので、そのまま乗っていきました。これが、いけなかった。
悪いのは誰?
そして、ホテルに向かうのですが、ホテルの人が「What a big car!」って、驚いてました。それを聞いて、やられた!と気づいたのです。アメリカ人でさえも、大きいっていうんですから・・・!
確かに、大きな車でしたので、安定感抜群!シートも余裕のよっちゃんです。
でも、買い物に行くときも駐車場に止めるのに、結構苦労します。
小さな脳みそで、考えます。
いけない。こんな大きな車、どこかでこすったりしたら、後で面倒だ。元の小さい車に戻してもらおう。
そして、レンタカーの事務所に行きました。夕べ、ホテルで、知っているだけのありったけの単語を使って、車を予約した車に戻してください。の文章を作って、望みました。
結局、手振り身振りで、短い文章を繰り返すだけでしたが、相手はすぐに察して、「要するに、もう少し小さい車に変えたいんですね」って、私でも聞き取れるきれいな英語で返してきました。
「えぐざくとりー!」
結局、私たちが予約したタイプの車に変更してもらいました。しかも、その車は、ちゃんとスーツケース2台、トランクに収まりました。
なんで、Yes,Yes,って,言ってしまうんでしょう。
ちゃんと、No!って、断っておけば、レンタカー代で、おいしい夕食がたべれたのに・・・
結局、日本で予定していたレンタカー代の2倍の料金になってしまいました。
「え?悪いの 俺?」
「そうだよ!」


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