夜も眠らない街ラスベガス、ホテルから街歩きまで、楽しめるポイントを紹介!

ベガスの夜 気になる話

こんにちは、Majoです。

みなさんは、ラスベガスってきいて、どんなことを想像しますか?
ギャンブルの街、エンターティメントの街、お酒、たばこ、大人の世界。というのが私の最初の印象でした。

ラスベガスの変貌

何十年も前の、まだ若かりし独身の時に、女性だけの「アメリカ西海岸11日」というパック旅行に行きました。

その時に、ラスベガスに寄ったのですが、その時は、夜はホテルでいろいろショーがありますが、昼間は、薄暗くて酔っ払いがカジノのなかで、寝ているという光景でした。なんだか、すさんだ感じがして、夜の華やかな世界が光なら、昼間のベガスは影のような感じでした。

そして、もう7~8年前になりますが、再びラスベガスに訪れると、すごく変貌しており、びっくりしました。建物もすっかり大きく、きれいになり、ネオンのきらびやかさは変わりませんが、そこに訪れている人たちは、家族連れの人たちでいっぱいです。

男のギャンブルの街から、家族で楽しむエンターティメントの街に変わっていたのです。

さすがに、子供はカジノの中に入ることはできませんが、ホテルの中にベネチアの運河があるのですから、大人も子供も楽しめます。そして、その大きさは行ってみてみないとわからないと思います。

ホテルと移動

さあ、ラスベガスに行くとして、どこのホテルを選びましょうか?

砂漠の街にあるベガスなので、辺鄙な所に宿泊すると、移動が大変です。せっかく、現実離れしたエンターティメントの街に来たのですから、ここは、あまりけちけちせずに、移動に便利な所を選ぶといいです。

ラスベガスのホテルは、当然金額によりピンキリではありますが、豪勢です。私が泊まったところは、エ・ラーラヒルトン(旧プラネットハリウッド)という所でしたが寝室のベッドの隣に、バスタブがあり、度肝を抜かれました。乾燥地帯なので、カビなんか生えないのでしょうね。ちゃんとシャワールームは別にありましたよ。

また最近は、国からリゾート税なる物を付加して、宿泊代とは別に支払うようになっています。これが結構高い。だんだん、お金がかかるような仕組みになってきています。ですから、宿泊代だけ見るのではなく、その他の税金にも気を付けてくださいね。

また、ガイドブックなどを参考にして、予算と相談しながら、プチリッチでいけばいいのではないでしょうか? 夜に出歩くなら、ストリップ通りに面している所が楽ですね。

そして、ラスベガスは砂漠の街です。特に夏は凄く暑いです。
昼間は、あまり人影は見ません。暑すぎて歩けないのです。皆さん、ホテルの中のリゾートで遊んだり、ホテル巡りをしながら、買い物を楽しんでいることがほとんどです。

ですから、ホテルからホテルに移動するときは、歩いてもいいですが、ホテル自体が大きくてホテルの外に出るまでに、かなり歩きますので、どんどんタクシーを利用しましょう。
隣だから、タクシーを使うほどではないと思って、つい歩きますが、3件目ぐらいのホテルになると、疲れ果てて、タクシーを利用するようになります。タクシーのドライバーも心得ていて、文句は言いません。チップはあげてくださいね。

また、ホテルとホテルの間を結ぶ、モノレールやトラムもあります。ほぼ無料が多いので、移動に利用できたらいいですね。とにかく広いので、行き当たりばったりの計画でなく、行きたい所を中心に、なるべく無駄な移動をせずに済むように、楽しみましょう。

ザッツ エンターテイメント

そして、夜になると、どこから湧いてくるのかと思うほどの人々が、一斉にストリートに表れて、路上では、パフォーマーの演技等が始まります。

こんなことがありました。
私たち夫婦が、夜のストリートを歩いていると、目の前にバニーガールの衣装で網タイツをはいた金髪のお姉さんが2人歩いています。
おしりの白いボンボンが可愛くて、つい、うっかり写真を撮ってしましました。そのシャッター音を聞いたお姉さんたちは、振り返って、「今、写真を撮ったでしょ」と迫ってきました。つい「No! No!」とうそぶきましたが、許してくれません。仕方ないので、主人と一緒に写真を撮ってもらいました。そして、1ドルを渡しました。「サンキュー」ってお姉さんたちは行ってしまいました。

1ドルでよかったのかわかりませんでしたが、2人いたので、2ドルでもよかったかなと、後で思いましたが、ま・楽しい思い出となりました。気が付けば、歩道のあちこちに、「スパイダーマン」や「エルビスプレスリー」がいて、皆と写真を撮っています。

まるで、夜市のようで、楽しいですよ。
噴水や、演技や、それぞれのホテルで、催し物をしているので、それを見て回るだけでも2~3日かかります。

海外では、夜の街は危ないのですが、ここのストリートは大丈夫です。でも、裏道や暗くて人がいない所には、行ってはいけません。やっぱり、危ないです。スリには気を付けてくださいね。

ショーの予約

先日、ラスベガスの顔ともいうべき、シルクドソレイユが1年半ぶりに再演が始まったとの報道がありました。私もベガスに行く前に、日本から予約しました。「KA」を見ましたよ。人気のショーは、到着してからの予約では取れない事もあるので、事前に手配することも大事ですね。

私は、日本人がラスベガスの事を紹介しているサイトで、申し込みましたが、今では、シルクドソレイユの公式サイトがあって、そこから予約購入が出来るそうです。
その紹介しているサイトが、「ラスベガス大全」というサイトで、かなり最新情報を入手できると思います。参考にして下さいね。

また当日、席がまだあるショーの場合、通りのあちこちにディスカウントショップがあるので、そこで安く購入することも出来ます。私は、それで、「ブルーマンショー」を見ました。英語だらけでしたが、楽しめました。

夜になればなるほど、にぎやかな人たちで楽しめる、不思議な街です。
ニューヨークのブロードウェイもそうだと思いますが、「ザッツ・エンターテイメント」を体現している街だと思います。

そして、私が、一番悔やまれるのが、カジノです。
せっかく、カジノの本場に行ったのですが、ゲームのルールを知らないので、ゲームの外で見学している人たちが「お~」って感嘆しているのに、それが分らないのは、残念なことでした。

次に行く時は、しっかりルールを勉強して、カジノを楽しんでやるぞ!
とひそかに決意している「ギャンブラーMajo」でした。

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